If you try, you can make it.

なせば成る。なさねば成らぬ何事も。

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束の間の安息

今日、明日と選考の予定が入っていない。束の間の安息に浸ることができる。

昨日は午前中は某食品会社のグループワーク。午後は某飲料会社の筆記試験。午前のGWは選考という感じがほとんどなく、終始和やかな雰囲気で行なわれた。グループのメンバーの人たちも、人当たりの良い人達ばかりで、楽しかった。情報によると、結構な数がこの段階で振り落とされるらしいが・・・ま、結果を待つとしよう。

午後の筆記試験は花粉症、睡魔、試験の難しさ、という三重苦に陥った。物理、化学はもうお手上げ。無事に2次面接に進めることを願う。


久々にブログを書いたわけだが、既に面接も経験(個別、グループ共に)した。最初のグル面は頭が真っ白になるぐらい緊張したが、自分の言葉で話したのが良かったのか?通過することが出来た。周りの人がしっかりと答えているのを見て、かなり萎縮したけど、良い結果に結びついてホッとした。

某出版社の個別面接は思ったほど緊張しなかった。面接官2:私1という面接だったが、うまく答えられた気がする。とにかく「熱意」をしっかりと伝えようというのを心がけた。結果は後日。

31日は大学へ新年度の資料を貰いに行き、月が変わって1日からいよいよ選考が山場を迎える。本命の1次面接がスタート。

もう一度しっかりと企業研究して臨もうと思う。


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物語はまだ終わらない

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野球世界一決定戦、WBCを巡る日本代表の物語はまだ終わっていなかった。

1次リーグ最終戦、全勝対決で韓国相手に辛酸を舐めた。喜び立つ韓国チーム。その光景とは対照的に、ベンチから韓国選手を眺め、悔しさが滲みでていた日本チーム。

戦前の予想とは反し、2位で次のラウンドに進出した。

舞台は米国へ。
2次リーグ初戦、アメリカ戦。終盤まで1点を争う緊迫した展開。その好ゲームに水を差すかの如く、信じられない事が起きた。8回のタッチアップの判定における主審の明らかな誤審。日本だけではなく、当地アメリカでも物議を醸した。

野球というスポーツはリズム、流れが試合の勝敗を大きく左右する。打撃、走塁、守備、一つ一つのプレーの与える影響度はイニングが重なるのに比例して大きくなる。

勝ち越し点は水の泡と消えた。

全日本は、9回裏にアメリカ、アレックス・ロドリゲスのサヨナラ打に沈んだ。

続くメキシコ戦は、躍動する松坂大輔の快投もあり、6-1で勝利。
この時点で準決勝進出チームは日本、韓国、アメリカの3チームに絞られた。

再び日韓戦。序盤から息の詰まるような投手戦。王監督からエースの指名を受けた渡辺俊介が、それまで4試合連続本塁打を記録していた絶好調のイ・スンヨプを完全に抑えこみ、韓国に主導権を与えない。

が、日本も好機を生かせない。得点圏に何度かランナーを送りながらも適時打が生まれない。重苦しい雰囲気が漂った。

そして8回表、試合は動いた。

イチローがファールフライを観客に妨害された形で捕球できなかった
ことが、今思えば布石だったのかもしれない。その打者に杉内が四球を与えてしまう。

ヒットとエラーが重なり、ワンアウト2,3塁。バッターは中日ドラゴンズでも活躍したイ・ジョンボム。杉内からバトンを受けた藤川は直球勝負。インハイを狙った球が真ん中よりに入り、痛打。韓国が均衡を破り。2点先制した。

9回裏、若武者西岡の本塁打で1点差としたが、及ばなかった。またもや韓国の後塵を拝した。

イチローの「野球人生で最も屈辱的な日」という言葉が印象的だった。

野球を愛する日本人、野球界に携わる人全てが言い知れぬ屈辱感を味わった。何よりプレーした選手の悔しさは計り知れない。

この時点で日本の準決勝進出の可能性はほぼ消えた。


日本時間3月17日2次リーグプールA最終戦、アメリカ×メキシコの試合が行なわれた。メキシコが2点以上取り勝てば、日本が次のステップへ進めるという、可能性としてはかなり低いものであった。

アメリカがこの試合に勝つ。ということは誰もが容易に予想しうることだった。先発は百戦錬磨のロジャー・クレメンス。勝てば準決勝、開催国で完全なるHOME。全てが有利に働くはずが、思い通りにならなかった。

3回裏、メキシコの攻撃。ライトポール直撃の打球を放った。ポールに当たった反動で勢いよくグラウンドに転がるボール。ルールを知っている者なら、100%本塁打の判定を下す。

ここで、またもや誤審が下される。

テレビ朝日の言葉を借りると「世紀の大誤審」だ。

いや、もはや誤審でも何でもない。ジャッジになっていない。

本塁打が二塁打と、判定されたことでメキシコチームは燃えた。

8人の継投と堅い守備で、アメリカを2-1で下した。

「奇跡」という言葉は相応しくない。なぜなら日本が積み重ねてきた戦いでの得点、失点が最後に準決勝進出という形に結びついたからだ。紛れもなく、日本チームが切り開いた「道」である。

三度まみえる、日韓両雄。

勝つのは本当に「強い」チームだ。

それが日本であることを私は信じる。
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テストセンターと進級通知

昨日は品川までテストセンターを受験しに行ってきた。
土曜日ということで、スーツを着たビジネスマンの姿はない。何かのイベントがあったのか、駅前の広場に人の群れができていた。

首を思いっきり後ろに曲げないとてっぺんが見えないような高層ビル群が並ぶ。都会の雰囲気そのもの。休日の閑散とした通りとそれを覆う巨大ビル。なぜか心地よかった。

花粉症さえなければ、という条件付だが。テスト中も症状は容赦なく発症する。ツライ。

家に帰ると、後期の成績表がポストに入っていた。

悪夢からちょうど1年、正直あっという間だった。

1年というモラトリアムを貰ったことで、成長できたのか。

正直、よく分からん。

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一喜一憂

エントリーシートの選考結果に否が応でも一喜一憂してしまう。まだ面接にも到達していないが、時間を懸けて作成したものが評価されるのは嬉しい。
3月に入り、ステップはエントリーシートから筆記試験・1次面接へと移行する。

言い方は悪いが、手持ちの駒はできるだけ多く持っておきたい。約20個の手駒の内、どれだけ内定というゴールに結び付けることができるか、不安もあるが、一方でワクワクする。

エントリーシート作成の段階で、広告や出版の幾つかの企業を断念してしまった。しかし本命企業群にはしっかりと力を注ぎ込んだ。ある程度志望順位を確定させておいたほうが良いかもしれない。

これから怒濤の選考ラッシュ。

塾講師のアルバイトもあと3回で終わり。本当に時が経つのは早い。

Time is money.

花粉症でフラフラしてる場合じゃないな。

一分一秒を大切にしていきたい。



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