If you try, you can make it.

なせば成る。なさねば成らぬ何事も。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

王国のエース

thumb_im00036826.jpg

昨日の「NHKスペシャル」をご覧になった方も多いと思う。
今、世界で最も魅力的かつ創造的なサッカーをする男、ロナウジーニョの特集を放送していた。
幼い頃からボールと戯れ、兄の背中を追うように、ブラジルの名門チームに入団。メキメキと頭角を現し、代表でも早々にゴールをあげ、注目を浴びる。
日韓ワールドカップでも、「3R」の一角としてブラジル5度目の優勝に貢献した。

今大会はセレソンの攻撃的サッカーを組み立てる、エースとしての働きに留まらない。かつて1986年W杯メキシコ大会のアルゼンチン代表、マラドーナが言われたような「ロナウジーニョによるロナウジーニョのための大会」になる可能性は極めて高い。

グループリーグからこの男のスペクタクルなプレーを見逃したくない。そしてF組最終戦で、対決する日本代表はどのように立ち向かうのか。興味は尽きない。
スポンサーサイト
別窓 | My Life | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

フランスの運命を背負う男

zidan.jpg

2002年のワールドカップ日韓大会。
強豪国が続々とグループリーグで敗退したが、最も無残に散っていたのがフランスだ。
今大会もジダンの出来次第で、フランスが決勝トーナメントに出場できるか否か、が決まると言っても過言ではないだろう。

2002年大会は直前で怪我。開幕戦のセネガル、2戦目のウルグアイ戦を共に欠場。ジダン不在でも、アンリ、トレゼゲ、シセと各リーグの得点王に期待がかかったが、2戦とも無得点に終わった。
がけっぷちとなったフランスは最後のデンマーク戦。満身創痍のジダンを先発で起用したが、流れは変わらず、全試合無得点という不名誉な記録を残して日本を去ることとなった。

2週間後始まるドイツ大会で、フランスは汚名返上できるのか。ジダンが中心になるのは言うまでも無いが、ビエイラ、マケレレという守備的中盤の2人の存在も大きい。30代の選手が多く、この大会を最後に代表を退く選手が多い中、他の強豪国に見られるような「新星」がいないのが気がかりだ。
興味深いのは、長く代表でプレーしている、ジダンのアシストでアンリが一度もゴールを決めていないということだ。
スーパースターのコラボレーションがフランスを決勝トーナメントへ導くはずだ。
別窓 | My Life | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

会食&健康診断

昼から内定先の会社の会食に赴いた。
私は就活が長引いたため、他の内定者はおらず、人事とマンツーマン。
仕事のことから福利厚生、心構えなど様々な事が聞けて勉強になった。
ヒレカツ定食をご馳走になったが欲を言えばもう少しお腹が減っているときに食べたかった。
会食後は健康診断。採血が本当に嫌だった。小さい頃から注射が大嫌いで、幼稚園児の頃はいつも泣いてたような気がする。そして何故か母親に怒られまくった(笑)。針いてぇよー。しかも看護婦さんが怖かった。圧迫面接ならぬ、圧迫診断((;゚Д゚)

視力もかなり低下してるような気がする。眼鏡も変えないと。
別窓 | My Life | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

日の丸のキーマン

20060525-00000001-spnavi_ot-spo-thum-000.jpg

2週間ちょっとでまもなく開幕する、ワールドカップドイツ大会。
日本代表も国内合宿を終え、明日ドイツへ出発する。
私が日本代表の中で特に期待したいのは、前回、直前で涙を飲んだ高原直泰と中村俊輔だ。
この2人が攻撃の核となり、得点機を作り出すことが、日本が決勝トーナメントへ進出するための絶対条件となる。前回は大会直前で計り知れない苦渋を味わった2人。
ドイツ・ブンデスリーガで経験を積んだ高原と、イタリア、スコットランドで更なる進化を遂げた俊輔。
初戦のオーストラリア戦は6月12日。
必ずこの2人が日本中を湧かせてくれるに違いない。

別窓 | My Life | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

キーボードとマウス

2週間前ぐらいからシフトキーが効かなくなり、不便だったので、キーボートとマウスを買いに新宿のヨドバシカメラまで行ってきた。

さすがといった感じの品揃え。どれを買おうか、かなり迷った。とりあえず店員の人に「オススメ」を聞いて比較的安いものを購入。

今、新キーボードとマウスでブログを書いているんだが、非常に快適。
これで毎日更新する気になる・・・かも。
別窓 | My Life | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

2006年度就職活動総括 part.2

■圧迫面接はあったか?
あった。某出版社の2次面接。最初に選考状況を聞かれて正直に答えたら、面接官2人の態度が急変した。何を言っても頷きもせず、こちらが言ったことに対して常に否定的な答えを返す。
しばしば圧迫面接は見込みのある学生に対して、ストレス耐性を確かめる為に行なわれる、と言われるが、そんなこと学生の身からすれば知ったこっちゃない。不愉快極まりなかった。
最後まで笑顔で通したが、二度とあの会社の出版物は読まない。
ちなみに食品会社は数多く受験したが、圧迫面接は全く無かった。

■面接のポイント
「自分の言葉」で話すこと。就活本のマニュアル通りに暗記してそれを話すのはご法度。面接官もプロなので間違いなく見透かされると思う。
自己PRと志望動機はきっちり覚えておく必要はあるが、丸暗記ではなく、「キーワード」をいくつかおさえておくと良い。

また論理的かつコンパクトに話すこと。集団面接でダラダラと3分以上話している学生がいたが、面接官の方も頷きはしているが、表情は曇っていた。結論→根拠(具体例)の流れをなるべく短く話す。面接は数をこなして場慣れすること。最初は誰でも緊張する。

声は普段より大きめ、話すスピードはゆっくりと。緊張すると早口になりがちなので注意。言うまでも無いが、相手の目を見て話すこと。過度な作り笑顔は不要。

■学歴は関係あるのか?
あると思う。しかし面接まで行けば関係ない。中身勝負。

■エントリーシートや面接における「学生時代にがんばったことは?」や「自己PRは?」という問いに対して、何のネタを使ったか?
学生時代がんばったこと:3年半続けた塾講師アルバイトネタ
自己PR:高校卒業までやっていた野球ネタ

■最後に
就職活動は早めにスタートした方が良い。遅くとも12月には始めたい。多くの社会人と会うことはそれだけで勉強になる。余裕がある人は3年の夏にインターンシップをするといいかも。エントリーシートや面接のネタにもなる。
「この会社しか行きたくない」という唯一の本命企業を作るのではなく、「こことこことこの会社の行きたい」という本命企業群を自分の中で意識して活動するべし。前者はもし落選した場合ショックが大きく、後の活動にも支障が出るかもしれない。所構わず会社を受けるのも問題だが、幅広い視野を持って就活することで様々な接点が生まれる。

自分と会社との「縁」や「相性」も重要かもしれない。

別窓 | My Life | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

2006年度就職活動総括 part.1

私の就活も終了したので、自分なりの経験から総括をしておこうと思う。来年就職活動をする学生が偶然このブログを訪れ、参考にしてくれたら幸いだ。

■全体的にどんな就活だったか?
10月末にリクナビ登録をしてからおよそ半年間。苦しい局面もあった。適度に息抜きをすることが絶対必要。趣味でも何でもいい。
就活自体を嫌いになることはなかった。1浪1留というハンデもそれほど感じなかったし、多くの社会人と会うことで刺激を受けた。

■就職ナビサイトはどこに登録したか?
リクナビ、日経、毎日、エンジャパンの4つ。エンジャパンはメールがうっとおしいので使わざるを得ない場合を除いて登録しない方が良い。

■合同説明会は参加した?
してない。志望業界がある程度固まっていたから。
私の場合は食品(ビール・飲料系含む)、通信が軸。あとは電機、ゲームのメーカーだったり、インフラも志望していた。「何をやりたいかはっきりしない」人が考える場所としてはアリかもしれないが、オススメはしない。個別説明会の方が中身が濃いし、タメになる。学内セミナーは積極的に参加すべし。

■プレエントリーは?
50社ぐらい。プレエントリーはとにかくどんどんすべき。ただしエクセルなどでID、パスワードの管理をしっかりすること。

■本エントリー(エントリーシート提出)は?
20社ぐらい。25から30社が限界だと思う。それ以上増やすと日程が組めなくなる。20のうち14社ES通過。さらにその中から数社辞退した。

■エントリーシートを書くポイント
結論を先に持ってくる。その後、結論に対しての根拠を具体例を交えながら書く。一文はなるべく短くし、難しい表現は使わない。手書きの場合はこれ以上ないというぐらいキレイに書く。間違えたらもちろん全部書き直し。郵送の場合は添え状を付ける。

■OB訪問
してない。選考が進むにつれて人事の方と話す機会があったので、私としては特に必要なかったと思う。業界・会社によってはOB訪問必須のところもあるので注意。

■自己分析と企業・業界研究
自己分析は必要ないとは言わないが、突き詰めるまでやるのは時間の無駄。自分がどんなキャラで、強み、弱みを把握し、それを裏付けるエピソードを思い出しておけば充分。
企業・業界研究は最も重要。就職四季報に始まり、他の書籍、インターット、パンフレットをとにかく読み込むこと。志望度の高い会社は暗記するぐらいが丁度いい。研究をしっかりしておけば志望動機が作りやすい。とくに面接ではその会社の事業・仕事についてかなり突っ込まれることも多かったので重点的に行なうこと。



別窓 | My Life | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

決意

23日夕方、某メーカーの最終面接不合格通知を受けた。
悔しい思いはあったが、1ヶ月も私のわがままを聞いてくれた内定先企業に行くことを決意した。自分らしさを活かして、人々のためにその会社の一員となって貢献していきたい。


別窓 | My Life | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

白か黒か

まだ来ない。最終面接後、11日経過。名目上は「3週間以内に合否に関わらず連絡」とのことだったが、他社に内々定を貰っているので1週間以内に連絡すると言われたが、来ねーよ。

現在、内々定を貰っている会社に待ってもらっている期間がもうすぐ1ヶ月になる。何度か電話で状況を報告しているが、嫌味一つ言われず親身になってアドバイスしてくれる人事の方に申し訳ない。

まだかー、連絡。

愚痴の一つでもこぼさないとやってられん。
別窓 | My Life | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

待ちと散髪

先週金曜日に受けた某メーカーの最終面接。

未だ結果来ず。合否に関わらず連絡はする、とのことだが、この生き地獄から抜け出したい。

正直な気持ちを言うと、諦めかけている。
凹む・・・。

気分転換に散髪に行ってきた。近所の美容院(昔は床屋だった)は10年以上の行きつけ。10年前切ってもらってた美容師が現美容院のオーナー。時代の流れを感じる。
今切ってもらってる、美容師の兄ちゃんは3年ぐらいになる。
「いつも通りで」で通じるから楽っちゃ楽。

昔は街中の小さな床屋だったのだが、現在は美容院。女性客も多い。
当時のどこか「寂びれた感じ」が好きだった。

時が流れるのはほんとに早い。
別窓 | My Life | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

決戦は金曜日

先日このブログで書いた某メーカーの3次面接を突破し、いよいよ今週金曜日最終面接。

現在、内々定をいただいている企業か、どちらかの道を選ぶことになる。

泣いても笑ってもこれでリクルートスーツを着るのは最後。

11月の初頭に就活を開始してから早半年。第2の人生のスタートラインが決定する。

最後の面接、楽しんできます。


別窓 | My Life | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

風邪引いた

朝起きたら喉が痛い・・・

風邪引いた。ここ数日異常に暑かったり、かと思えば気温が下がったり。

やられた。

まだ熱はないけど、頭痛い。

貴重な連休だというのに最悪だ。
別窓 | My Life | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

資源経済論

ゴールデンウィーク真っ只中。
もちろん、真面目に大学に行く。意外と人が多いのに驚いた。

月曜日は「資源経済論」の授業。教室は小教室で満員。息苦しい。25度を超えた夏日だというのに冷房すら入れてない、大学に腹が立った。暑がりなもので。

授業は若い講師が担当。資源経済論というタイトルに惹かれて履修したが、その講師の声が聞き取りにくい。かつ舌が悪い。

ほとんどレジュメを見ればわかる内容なのだが、気になってしょうがない。

就職活動を通じて会った社会人と比べるから、ギャップが生じるのか、自分の耳が悪いのか。

講義内容自体は面白いし、春学期のみだし、まあいいか。


別窓 | My Life | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| If you try, you can make it. |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。