If you try, you can make it.

なせば成る。なさねば成らぬ何事も。

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梅雨の中休み

天気の良い日は出かけたくなる。
アウトドア派ではないが(どっちかって言うとインドア派)、太陽が出てると無性に外に出たくなる。

が、それはあくまでも”心地良い空気が感じられる日”であって今日のようなモワっとしたまるでサウナの中にいるような暑さの日は外に出るものではない。失敗だった。

歩いていると、喉も渇くし、腹も減る。駅前のそば屋の月見そばがやたらおいしかった。
2時間ぐらいで耐え切れなくなって家に戻った。

梅雨が明けると、暑さは本格化するんだろうな。

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スーパースター健在

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FIFA WorldCup Germany 2006 REVIEW 決勝トーナメント1回戦
いよいよ決勝トーナメントの戦いが始まった。前回2002年大会と比べて、波乱はほとんどなく、それだけにこれからの戦いは熾烈を極める。
グループリーグで目立ったのは各国の若手の台頭。「新星」と呼ばれる選手の活躍だった。アルゼンチンのメッシ、オランダのロッベン、スペインのフェルナンド・トーレスなど、次世代を担うプレイヤーが輝きを放った。世代交代さえ感じさせる雰囲気の中で、これまでサッカー界を沸かせてきたスーパースター達が「オレのことも忘れるな」と言わんばかりに、人々を興奮の渦に巻き込んだ。

【ドイツ 3-0 スウェーデン】
あのスウェーデンがほとんど何もさせてもらえなかった。大会前のどこかパッとしないドイツはもうそこにはいなかった。
グループリーグ3連勝で完全に波に乗ったドイツがスウェーデンを圧倒した。「バラックのチーム」と言われていたが、その予想を良い意味で覆すクローゼ&ポドルスキという2枚看板の活躍。クリンスマン監督の魂を受け継ぐ2人が開催国というアドバンテージを力にしてドイツを優勝に導くかもしれない。

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【イングランド 1-0 エクアドル】
イングランドは決して素晴らしいサッカーをしていたようには見えなかったが、主将のベッカムが十八番のフリーキックでチームを勝利に導いた。彼のFKの精度はやはりずば抜けて高く、またこの試合に関しては体調を崩し嘔吐する場面もありながら、チームを引っ張った。その姿に強いキャプテンシーを感じた。

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【イタリア 1-0 オーストラリア】
無念のオーストラリアとも言うべきか。勝利の女神は時に残酷な笑みを浮かべる。
試合は10人となったイタリアに対し、オーストラリアが優勢。いつ点が入ってもおかしくない状態で、イタリア伝統の「カテナチオ」が真価を発揮した。終盤の豪州の猛攻に耐え、カウンターからロスタイムにPKのチャンスを得る。キッカーは途中出場のトッティ。GKのブッフォンが「彼には冷たい血が流れている」と言わしめるほど。憎いほどに冷静にゴールを決めた。鉄壁の守備で勝ちをさらう、いかにもイタリアらしい勝ち方だった。

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【アルゼンチン 2-1 メキシコ】
前半早々、メキシコのマルケスがセットプレーから先制点を奪い、試合を動かした。アルゼンチンもクレスポのゴールで追いつき、互いに譲らない。メキシコは決して大きいチームではないが、アルゼンチン相手に「組織」で戦い、試合の主導権を握っていたようにも見えた。
試合は延長に入り、アルゼンチン、ロドリゲスの芸術的ボレーシュートで幕を閉じた。アルゼンチンはテベス、メッシ、アイマールを途中投入。選手層の厚さはブラジルを凌ぐかもしれない。次戦、ホスト国のドイツを破るようなことがあれば、優勝に大きく近づく。

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【ウクライナ 0-0(PK 3-0)スイス】
イエローカードが両チームで1枚というクリーンな試合。今大会初のPK戦はウクライナに軍配。スイスは無失点で大会を去ることになったが、2008年の欧州選手権で開催国として間違いなく躍進するであろう。ポテンシャルをかんじさせるドイツでの戦いだった。

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【ポルトガル 1-0 オランダ】
見るに耐えない大荒れの試合。警告16枚、退場4人。主審の裁量にも問題があるが、選手達も過度にエキサイトした状態でプレーを続けてしまったように見えた。
マニシェの得点を守りきったポルトガルだが、次のイングランド戦は中盤の柱であるデコとコスティーニャを出場停止で欠く。さらに多数の選手のイエローカードの累積で不安要素を抱えたまま闘わなければならない。

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【ブラジル 3-0 ガーナ】
「常勝軍団ブラジルに付け入る隙はないのか?」
スタジアム全体が何かガーナを後押しする雰囲気もあったが、W杯通算得点記録を更新したロナウドと重戦車アドリアーノの2発で、完全にブラジルのペースになってしまった。それでも責め続けたガーナだったが、ゼ・ロベルトの3点目で万事休す。王者を倒すチームが現われる気配は依然として薄い。

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【フランス 3-1 スペイン】
スペイン、ビジャのPKで先制。「また悪い時のフランスか・・・」誰もがそう思ったであろう。しかし、フランスには百戦錬磨のスーパースターがいた。
リベリーの得点で前半のうちに同点に追いつくと、後半はジダンが輝きを取り戻した。ビエイラの逆転ゴールをアシスト、とどめの一撃は自らがドリブルから切り崩し、ゴールに突き刺した。
これで8年前のフランスワールドカップ決勝、ブラジル×フランスのカードが再現されることになった。
あの時はロナウドが絶不調。対照的にジダンが2ゴールをあげ、自国開催で優勝を勝ち取った。8年の時を経て再び激突する。ただ今の状況はまるで違う。フランスはあくまでも王者ブラジルへの「挑戦者」である。ジダンのラストゲームになるのか。もしくは今大会最大のサプライズが待っているのか。
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悪い癖

えー・・・
また「ブログの更新をサボる」という悪い癖が出始めました

時間がないことはないんだが、昼間は大学とアルバイトで、夜になるとワールドカップ見て眠くなる。で、更新する機会がなくなる。

W杯はしっかりリアルタイムで見てるけど、体に悪い。慢性的な寝不足になりそう。レビューもやる気に満ちている時に書くことにする。

7月に入ったら試験スタート。ここだけはキッチリやらないと
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ラストゲーム、敗北、涙

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FIFA WorldCup Germany 2006 REVIEW
【F組 ブラジル 4-1 日本】
遡ること、2002年6月18日。舞台は雨降りしきる宮城スタジアム。
FIFAワールドカップ日韓大会・決勝トーナメント1回戦において、日本代表はトルコ代表に1-0で敗れた。

不完全燃焼、悔し涙・・・
その思いはジーコ監督率いる日本代表に継承された。

4年後、2006年6月22日。日本はグループリーグ3戦目でブラジルに挑戦した。ジーコ日本代表72試合目のラストゲーム。それは紛れもない現実であった。
「2点差以上でブラジルに勝つ」という厳しい条件下、日本代表を応援するすべての人がそのシナリオの実現を信じていたに違いない。

ジーコ監督が就任後始めて前日にメンバー発表をしなかった。

そして当日、スターティングメンバーには新しい顔が並んだ。
2トップには玉田と巻が名を連ねた。

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前半34分、その玉田が仕事をする。ブラジル守備陣の裏を掻い潜り、
アレックスからのパスを受け左足一閃。ゴールネットに突き刺さる。
湧き上がる日本サポーター。それと対照的に静まり返るブラジルサポーター。日本が試合前に描いたシナリオに近づきつつあった。

しかし、そう思っていたのは日本代表を応援する人たちだけで、スタジアムにいたブラジルの選手、サポーターは「セレソンが負ける」などということは微塵も感じていなかったはずだ。

「王者」という存在は勝つことが宿命づけられる。勝利は義務。例えどんな相手であっても敗北は許されない。
この1点がセレソンを本気にさせてしまった。

前半ロスタイム、日本の歯車を狂わせる得点をセレソンの怪物があげる。

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大会前、そして開幕後もコンディション不良を指摘され続けていたロナウドが同点ゴールを決めた。王者が牙を剥いた瞬間だった。

ハーフタイム直前、中田英寿が何か叫んだのが目に入った。
その時、野球のWBCでイチローが韓国戦敗戦後に叫んだあの場面と何故か重なった。

後半、1、2戦目と出番の無かったブラジルの選手が追加点をあげる。
欧州チャンピオンズリーグでも魅了したジュニーニョの無回転シュートが川口を襲う。後半8分にブラジルが逆転。
さらに6分後、今度は左サイドのジウベルトがロナウジーニョの今大会最高とも言えるパスから3点目を刻む。

この3点目で日本イレブンの戦意は喪失したように思われた。
試合前、心のどこかで「ギアを緩めたブラジル」をイメージしていた私は恥ずかしくなった。彼らはプロフェッショナルで慢心などあるはずもなかった。
4点目は再びロナウド。W杯通算得点1位に並んだ。

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ブラジルの華麗なボール回し。日本の守備陣はただ追いかけるだけで、時間だけが消費された。日本が攻撃を仕掛ける時は、「ボールを持たされている時間」であり、縦パスさえ入れさせてもらえなかった。
終盤、余裕のブラジルは次戦以降を見据えてカカ、ロナウジーニョ、そしてGKのジダを交代。

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これが現時点での「差」だった。
今のブラジルと今の日本の決定的な「差」。

4年間積み上げてきたものが壊されていくような感じで、悔しさというよりもただ茫然とするしかなかった。

試合後、ピッチに倒れこみ涙ぐむヒデ。
目を充血させインタビューに答える俊輔。

4年間代表を支えた2人の表情は悲しすぎた。
代表のために全力を尽くしてくれた彼らを、日本人として誇りに思う。

この現実から逃げてはいけないと思う。
ドイツ大会での戦いは紛れもない現実であり、「これからの日本代表」に繋げていかなければならない。

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ヒデが敢えて厳しく選手を鼓舞し、チームをまとめようとした理由。
その答えが出るのは4年後なのか、それとも8年後なのか。
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スケジュール調整に奮闘

先日の日記で「バイト探し中」と書いたが、今は単発バイトでなんとか凌いでいる。様々な派遣会社の登録会に行ったり、試験監督のバイトやったり、でけっこう忙しい
派遣会社は5社ぐらい登録してるからそろそろ分からなくなりそうだ・・・
試験監督のバイトは日給が高いから、かなりウマいバイトなんだが、やりがいは全く無い
お小遣い稼ぎにはこれ以上のバイトはないけど。

夜帰ってくると、ちょうどワールドカップが始まる時間帯

そういえばもうすぐ春学期末試験も始まる。
久々にマジで勉強しますか

ブログで絵文字が使えたことを今日初めて知った
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初出場国の真価

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FIFA WorldCup Germany 2006 REVIEW
【E組 ガーナ 2-0 チェコ】
初戦で完璧な試合運びをしたチェコがガーナに完敗。ガーナはワールドカップ初勝利で決勝トーナメント進出の可能性も見えてきた。

【E組 アメリカ 1-1 イタリア】
両チーム合計で3人の退場者を出した荒れ試合。イタリアは若きFWジラルディーノの得点で先制するも、オウンゴールでアメリカと分けた。
第3戦はイタリア×チェコ、ガーナ×アメリカ。4チームがベスト16をかけ闘う。

【F組 ブラジル 2-0 オーストラリア】
相変わらずロナウドは本調子ではなかったが、アドリアーノが今大会初得点。ブラジルはワールドカップ9連勝、そして今大会いまだ無失点で決勝トーナメント進出を決めた。第3戦の相手は日本。戦前の予想通り、ブラジル以外の3チームが残り1枠を争う形になる。

【G組 フランス 1-1 韓国】
韓国の「粘り強さ」がまたも表れた試合。フランスはアンリのゴールで波に乗ると思いきやどうもエンジンがかからない。また、終了間際にジダンが今大会通算で2枚目のイエローカードを貰い、第3戦に出場できなくなった。「これからのフランス」を占う意味で第3戦は非常に意味のある試合になると思うが、ジダンの選手生活がこの試合で終わることも十分にあり得る。

【G組 スイス 2-0 トーゴ】

【H組 ウクライナ 4-0 サウジアラビア】
得点王候補でもあるシェフチェンコが1ゴール1アシスト。ウクライナ攻撃陣が爆発した。欧州予選で見せた強いウクライナのサッカーが体現され、ワールドカップ初勝利をあげた。

【H組 スペイン 3-1 チュニジア】
試合はチュニジアが先制。スペイン相手に一矢報いたが、やはり今大会の無敵艦隊は強かった。ラウルの同点ゴールの後、フェルナンド・トーレスが続いた。また19歳のセスクの素晴らしいパス、動きが目立った。

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灼熱地獄、痛み分け

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FIFA WorldCup Germany 2006 REVIEW
【6/18 F組 日本 0-0 クロアチア】
ピッチの体感は40度。ニュルンベルクの灼熱の暑さの中、両国の戦いの結末は引き分けとなった。

90分間を通してクロアチアのシュートの嵐。日本は断続的なコーナーキックの守備に追われ、体力を削られた。
前半21分、1つの大きなプレーが試合を動かす。宮本がプルソに対してペナルティエリア内で反則。PKを与えるだけでなく、次試合も日本は主将を欠く事となった。

ここで日本代表を救ったのが、守護神川口。完全にキックのコースを読みきり、クロアチアに先制点を与えなかった。川口のファインプレーがなければ、ドイツワールドカップにおける日本の戦いは終わりを迎えていただろう。

後半は「気力と体力」の戦い。「負けた方が脱落」というプレッシャーと暑さ、両方に耐えながら闘い続けた。オーストラリア戦とは異なり、ジーコ監督の選手投入は早かった。後半開始から稲本、後半途中から玉田、大黒と送り込んだ。しかし、前半からクロアチアの攻勢に耐えていた中盤、守備陣は時間が経てば経つほど、キレを欠いてしまった。なかなか前線にボールが収まらない。

そんな中、中田英寿は別格だった。1人ピッチを走り回り、攻撃に守備に大車輪の活躍だった。試合前に「勝つしかない」とコメントしていた通り、積極的にミドルシュートを放ち、守備では1対1の場面でも抜かれることなく、相手の攻撃の芽を摘んだ。改めて日本の大黒柱は「ヒデ」しかいないと実感した試合だった。
試合終盤は完全に選手の足が止まり、均衡を破ることができなかった。

クロアチアと引き分けたことで、決勝トーナメント出場の可能性は消えなかった。
だが、グループリーグ最後の試合は前回優勝国ブラジル。過去最強のメンバーに加え、現在W杯9連勝中。正直言って点を取ることさえ難しいと思う。

「2点差以上でブラジルに勝つ」というのが最低条件。オーストラリアがクロアチアに負けるもしくは引き分けるというのもこの条件に加わる。

スポーツではよく「奇跡」という言葉が使われる。最近では野球のWBCにおいて日本が崖っぷちから這い上がり、優勝を掴み取ったのが記憶に新しい。

その「奇跡」を少しでも信じたい。
たとえ最強の相手であっても。
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躍動する強豪

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FIFA WorldCup Germany 2006 REVIEW
【A組 ドイツ 1-0 ポーランド】
隣国対決となったこの試合。試合前には場外乱闘も発生。
試合はドイツのノイビルが後半ロスタイムに決勝ゴールをあげ、ドイツは連勝。

【A組 エクアドル 3-0 コスタリカ】
エクアドルがらしさを見せ、コスタリカを蹴散らした。
これでドイツと共に決勝トーナメント進出決定。

【B組 イングランド 2-0 トリニダード・トバゴ】
「まさか・・・」と波乱を思わせる試合だったが、試合終盤にベッカムのクロスをクラウチが頭でねじ込み、ジェラードの左足からのシュートがダメ押し点となった。イングランドは決勝トーナメント進出決定。

【B組 スウェーデン 1-0 パラグアイ】
ようやくスウェーデンが今大会初ゴールを挙げた。

【C組 アルゼンチン 6-0 セルビア・モンテネグロ】
「これぞアルゼンチン!」と思わせるスペクタクルなサッカーを見せてくれた。後半にはバルセロナの18歳、メッシが登場。1ゴール1アシストで鮮烈なデビューを飾った。

【C組 オランダ 2-1 コートジボワール】
ファン・ペルシー、ファン・ニステルローイというオランダが誇る攻撃陣が立て続けに得点。コートジボワールも粘りを見せるも、やはり「死のC組」では苦しい戦いを強いられることになり、グループリーグで姿を消すことになった。

【D組 メキシコ 0-0 アンゴラ】

【D組 ポルトガル 2-0 イラン】
デコが今大会初登場。素晴らしいミドルシュートを決めチームの勝利に貢献。ポルトガルは実に40年ぶりのベスト16。どこまで勝ち進んでいけるか、楽しみだ。
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優勝候補着々

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FIFA WorldCup Germany 2006 REVIEW
【E組 チェコ 3-0 アメリカ】
チェコがアメリカを完封。個人的には現時点での今大会ベストゲーム。攻守に渡るチェコの組織的なサッカーは、よほどの強豪国でない限り崩せないだろう。チームの中心であるネドベドも相変わらずの献身的なプレーでチームの勝利に貢献した。ロシツキーの速さ、シュート力は今後も他チームも苦しめるだろう。

【E組 イタリア 2-0 ガーナ】
私が優勝候補に推すイタリアが好発進。ディフェンス陣の怪我が懸念されたが、ピルロのゴールがその重苦しい空気を一発で消し去った。チェコとの対決が非常に楽しみ。

【F組 ブラジル 1-0 クロアチア】
ブラジルのカカが決勝ゴール。精度の高い左足のミドルはさすが。クロアチアも善戦。特にブラジルの2トップに好きなようにさせなかった守備陣は鉄壁。日本はかなり苦しい戦いを強いられるだろう。ロナウドは前評判どおり、太りすぎ(?)で全くキレがなかった。ロナウジーニョはまだエンジンがかかっていない模様、今後に期待。

【G組 フランス 0-0 スイス】
どちらかというとスイスの方が良いサッカーをしていた気がする。フランスはどうも中盤と前線が噛み合っていない。何か波乱が起こりそうなG組。

【G組 韓国 2-1 トーゴ】
韓国が逆転勝ち。京都パープルサンガでも活躍したマンチェスター・ユナイテッド所属のパク・チソンが相手選手のファウル(退場)を誘い、逆転劇を作り出した。

【H組 スペイン 4-0 ウクライナ】
スペイン攻撃陣が爆発。久々に国際大会で「無敵艦隊」の強さを見た。
ウクライナのシェフチェンコはほとんど決定機を作れず、悔しいワールドカップ初戦となった。

【H組 チュニジア 2-2 サウジアラビア】
一時はサウジアラビアが逆転したが、チュニジアも粘りのサッカーで追いついた。
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掴みかけた勝利 -魔の9分間-

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FIFA WorldCup Germany 2006 REVIEW
【6/12 F組 オーストラリア 3-1 日本】

当初は途中出場が濃厚であったキューウェルがスタメンに名を連ねた。今思えば試合開始からフース・ヒディンクの「マジック」に踊らされていたのかもしれない。

やはりオーストラリアはトップのビドゥカにボールを預けそこから決定機を作ることを目論んだ。しかし日本は中沢を中心に相当研究したのだろう、豪州攻撃陣に仕事をさせなかった。

前半の日本の先制点は際どいプレーの中から生まれた。
俊輔の右サイドからのキックが、豪GKシュワルツァーと柳沢、高原の競り合いを尻目にそのままゴールに突き刺さる。オーストラリアがキーパーチャージの抗議をするが、ゴールは認められた。
「欧州ではよくあるプレー。キーパーが軽率だった。」とハーフタイムに岡田武史現横浜Fマリノス監督。なるほど。

後半もゴリ押しのようにパワープレーに持ち込んできたオーストラリア。日本のディフェンスもしぶとく守りきる。
ターニングポイントはオーストラリアが8分、30分にそれぞれFWの選手を投入したこと。それまで粘り強く守っていた日本守備陣はヒディンクが送り出したカーヒル、アロイージの2人に試合を決められる。

日本の選手の中で、「守りきって勝つ」という意識はなかったと思うが、どこかで無意識的にその考えが働いていたのかもしれない。事実、後半39分に同点に追いつかれた際、「まだ同点」にも関わらず、日本のイレブンが意気消沈していたようにも私には見えた。
3-1というスコア以上に、オーストラリアが決めるべきところできっちり決め、逆に日本が決めるべきところできっちり決めることができなかった、ということが勝敗を分けた。決定力不足といってしまえばそれまでなんだが、その一言で片付けたくない気持ちもある。
9分間の豪雨は日本イレブンから体力と精神力を奪ってしまった。交代出場した大黒も残り2分ではどうしようもなかった。

初戦で敗れたことは紛れも無い事実。決勝トーナメント出場への道のりはかなり険しくなった。
この敗戦で戦意を削がれ、終わるようなら4年間は全く意味の無いものになってしまう気がしてならない。
しかし、完全に道が閉ざされたわけではない。
まだ「日本代表」の意地を見たい。
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国の威信を賭けた戦いスタート

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FIFA WorldCup Germany 2006 REVIEW
【A組(開幕戦) ドイツ 4-2 コスタリカ】
大黒柱のバラックが欠場。ドイツサポーターの不安を前半早々、ラームがかき消した。左サイドの角度がある位置からのロングシュートがポストに当たり、ネットを揺らした。
これで波に乗っていけるか、と思いきやコスタリカのワンチョペにワンチャンスを確実に決められる。このワンチョペという選手、日本では馴染みの薄い選手だが、非常に決定力があり素晴らしいストライカー。コスタリカを決勝トーナメントに導くキーマンであることは間違いない。
ドイツは日韓大会でも活躍し、もはや今のドイツチームではベテランに位置するクローゼが2ゴールとブンデスリーガ得点王の名に相応しい活躍を見せた。ドイツ4点目のフリンクスのミドルシュートも見るものを魅了した。
開幕戦勝利で、開催国の面目を保ったドイツだが、守備に不安があることは否定できない。またバラックは次の試合復帰できるのか。何があっても彼がチームの中心であることは変わりない。

【A組 エクアドル 2-0 ポーランド】
エクアドルが南米予選3位の実力を見せた。ポーランドは決定機がポストに悉く嫌われ、運もなかった。

【B組 イングランド 1-0 パラグアイ】
堅守のパラグアイを豪華な中盤を抱えるイングランドがどう崩していくかが、焦点となった試合。
ベッカムのフリーキックがオウンゴールを誘い、それが決勝点になった。
ルーニーが欠場で2トップはクラウチとオーウェン。クラウチはポストプレーにおける競り合いでファウルを犯し、思うようにプレーさせてもらえず、オーウェンも本調子とは程遠かった。
試合終盤はイングランドお得意の引いてガッチリ守るスタイル。パラグアイの反撃を凌ぎきった。

【B組 スウェーデン 0-0 トリニダード・トバゴ】
初出場のトリニダード・トバゴが欧州の強豪の猛攻に耐え、歴史的勝ち点をあげた。

【C組 アルゼンチン 2-1 コートジボワール】
プレミアリーグ王者のチェルシー所属のクレスポ、ドログバ、2人のFWが意地を見せた。アルゼンチンはリケルメの存在が際立った。

【C組 オランダ 1-0 セルビア・モンテネグロ】
オランダの決勝点はファン・ペルシー→ロッベンという次世代を担うホットライン。死のC組での勝ち点3は貴重。

【D組 メキシコ 3-1 イラン】
ワールドカップ常連国のメキシコがその強さを改めて証明。イランは守備が崩れ、自慢の攻撃陣
が見せ場を作るも後半スタミナが切れ敗れた。

【D組 ポルトガル 1-0 アンゴラ】
最後のワールドカップとなるフィーゴは健在。パウレタの得点をアシスト。アンゴラはポルトガルの前に決定機を作れなかった。
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アルバイト探しに東奔西走

とにかく金がいる。金が。
免許資金に、新パソコン購入代、旅行代・・・キリがねぇー!

というわけでアルバイトを探し中。塾講師のバイトを再開するという選択肢もあるけど、微妙かな。別の予備校での校正アルバイトの依頼も全くない、まだ継続してるのに。4月に1度「仕事ありませんか?」と聞いたが、どうやら今は繁忙期ではないらしく、極端に言えば

「バイトに任せる仕事はねぇ!m9( ゚д゚)」とのこと。

とりあえず試験監督のバイトを入れてるが、すぐにその分のお給料を使ってしまうから、全くお金が貯まらない。

バイト探しはまだまだ続く・・・。

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