If you try, you can make it.

なせば成る。なさねば成らぬ何事も。

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ハウルの動く城

待望の「ハウルの動く城」が日テレで放映された。やっぱジブリ映画は和むわ。試験勉強しながら適当に見ようと思ったけど、無理だった。
「カルシファー」と「マルクル」と「ヒン」のキャラクター性が良かった。久石譲さんの音楽も秀逸。ただちょっと難癖をつけると、「強引に戦争を終わらせた」感が否めない。ストーリーにちょい疑問。

来週は「となりのトトロ」。ジブリ作品の中でも特にお気に入りの作品。もう3回は見た気がする。


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夏バイト決定&前期試験開始

夏休み(前半)のバイトが決定した。某予備校での仕事。講師ではありません。朝早いけど、来年から社会人だし良い予行練習になると思う。
8月末までなんだけど、休みがほとんどない、お盆休みぐらい。免許資金稼ぎはなかなか辛い。

前期試験は「経営学」と「現代日本経済論」が終了。前半の山場は超えた。後半も気合入れていくぜ。
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3連戦

戦いって言うほど辛くもなかったが、3日連続バイト終了。
某資格の予備校で働かせてもらった。模試の試験監督。
はっきり言って職能ゼロでもできる仕事、しかも勤務時間の約半分が休憩時間(交代制だから)。おかげで試験勉強もはかどった。給料も貰えて一石二鳥。

そういえばこの前、「音声評価バイト」なるものもやった。音声を聞いてその聞こえ具合を自分なりに評価する。時間の割りには給料が高くておいしいバイトだった。

探せばあるものだね、おいしいバイトは。
とりあえず来週からは試験なのでバイトは一時休止。
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東アジア・スタンダード

今日は「現代社会史」という授業があり、大学へ行ってきた。春学期集中科目で、テーマは「東アジア・スタンダードの創造」。各著名人を毎回2名ずつゲストに迎え、講義を行なうという授業。

世界経済の中心はアメリカではなく、中国を中心とした北東アジアに移行している。これからの時代はアジアが中心となっていく。その中で起きた北朝鮮のミサイル発射。日韓、日中関係もして良好とは言えない。問題が山積している中で、こうしたタイムリーな話題を扱う講義は魅力的だ。

前半は就職活動で出席できなかったのが、残念。先週の講義が一番面白かった。ゲストは元社民党党首の土井たか子氏と、テレビ出演も多い軍事アナリストの小川和久氏。両者とも熱い論議を展開し、我々学生にも分かるように専門知識をひけらかすことなく、講義を行なってくれた。

このような大学の講義を通じて両氏の主張、意見を聞くことができたのはたいへん貴重だと感じた。高い学費払ってんだからこれぐらい「中身のある」授業をしてもらわないと割に合わない。

それにしても今日の授業は聴講者が異常に多かった。試験前はいつも人が多くなるのは分かってはいたけど。ワラワラと人が湧いてくる。
なのに、大学側は”省エネ”を掲げているらしく冷房温度を28℃に設定してやがる。大教室でサウナ状態。

でもこの怒りをどこにぶつけていいかわからないんだよなー。
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イエローカード

サッカーではなく、私自身の体型の話。
昨日、行きつけの美容院でいつもの兄ちゃんに髪を切ってもらっていると・・・

「太った?」

Σ(゚Д゚)ガーン

えぇ、太りましたよ。

しかも、

「顔に出るタイプだね」

Σ(゚д゚|||)ガーン

確かに大学の帰りに、ほぼ毎日松屋でガツガツ牛丼(大盛)食べてたからなー。
夏だというのにやたらお腹が空く。
体脂肪率は高すぎて言えない。20%を超えてるとだけ言っておく(泣)
最近、お腹の辺りも出てきて気にはなっていたんだが。とうとう突っ込まれたか。

それにしても「太ったね」という言葉は傷つくなー。
今まで生きてきた中で初めて言われたけど、自分で意識改革していかないとどんどん悪い方向にいってしまう気がする。就活が終わって気が抜けたのかもしれない。

そして体型に神経質な女性に対しては、例え事実だとしても絶対に言ってはいけない言葉だと、自分が言われて確信した(さすがに言ったことないけど)。

これはイエローカード(警告)と受け取ろう。
しばらく牛丼はお預けです。
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カテナチオ本領発揮

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FIFA WorldCup Germany 2006 REVIEW 準々決勝
【イタリア 3-0 ウクライナ】
カテナチオ、カテナッチョ(Catenaccio)は、イタリア語で「カギを掛ける」、「閂(かんぬき)」と言う意味。それが転じて守備の堅いサッカーの戦法をこう呼ぶ。サッカーにおいてイタリアでは堅実な試合運びを好み、しっかり守って少人数で素早く得点を取るサッカーが観客を大いにわかせる。いかにも内容より結果重視のイタリアらしい考え方である。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用)
攻撃と守備、双方において今のイタリアは非常にバランスが取れている気がする。ザンブロッタの先制点に象徴されるように、両サイドバックがガンガン上がって攻撃を仕掛ける。一方で主将のカンナバーロを中心に相手攻撃陣に決定的な仕事をさせない守備も圧巻だ。

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イタリアには頼りになるFWもいる。今季セリエAで31得点を記録したトーニ、若きストライカー・ジラルディーノ。控えには今季絶好調のインザーギ、そしてイアキンタ。FW登録選手は全員ゴールをあげている。特にトーニはこの試合2得点。守備の堅いウクライナを崩したプレーは今後も大いに期待できる。
ウクライナは初出場ながらベスト8まで躍進。エースシェフチェンコを中心にここまで勝ち進んだが、番狂わせを起こすまではいかなかった。
ウクライナに完勝した事で、チームとして波に乗ってる状態。準決勝はドイツと対戦する。
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意地×死闘

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FIFA WorldCup Germany 2006 REVIEW 準々決勝
【ドイツ 1-1(PK 4-2)アルゼンチン】
後半4分にアルゼンチン、アジャラが先制点をあげる。しかし、ドイツは全く揺らがなかった。
後半27分、ゲームメイクを担っていたリケルメを下げ、カンビアッソが投入される。このアルゼンチンの交代が一つのターニングポイントであったかもしれない。
しぶとく攻撃を続けるドイツは遂に後半35分、同点に追いつく。大黒柱のバラックのクロスをボロブスキーが頭で当て、クローゼが流し込む。一気に湧き上がる首都ベルリンのスタジアム。誰もが期待してたことをあっさりとやってのけたクローゼ。まさしくドイツのエースストライカーと呼ぶに相応しいプレーだった。

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試合は延長に入り、「死闘」となった。バラックが足を痛めるが交代枠を使い切っていたため、実質10人で戦うことを強いられたドイツだが、怯まない。一進一退の攻防。両チームチャンスを作るもフィニッシュだけは決めさせなかった。
舞台はPK戦へ。印象的だったのは、カーンとレーマンという2人のドイツGK。PK戦前に正GKの座を奪われたカーンがレーマンに歩み寄り、言葉をかける場面。「勝利」のためにチームメイトを激励するシーンに感動を誘われた。

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カーンの魂が乗り移ったのか、レーマンが2本のPKを止め、勝利に導いた。ドイツの選手は全員成功。ワールドカップでのPK戦全勝という実績通り、改めて精神の強さを感じさせられた。
もはや大会前に囁かれていた「不安定なドイツ」の姿はそこにはない。
開催国としてのW杯制覇へ邁進する。
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