If you try, you can make it.

なせば成る。なさねば成らぬ何事も。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

呪縛

20060214-04252516-jijp-spo-thum-001.jpg

トリノオリンピックでの日本のメダル獲得数は未だゼロである。
素人が競技毎に一喜一憂し、コメントをするなど愚かな行為かもしれないが、私と同様に深夜までテレビ観戦し、悔しさを味わっている人は多いと思う。

限界まで自らを追い詰め、厳しい練習を積んだ選手はこのオリンピックに4年、いや人生を賭けている。

そのような選手達を見ると、否が応でも感情移入し、応援したくなってしまう。

ある記事で見たのだが、スピードスケート男子500mに出場した加藤条治選手が、レース後あの「空白の8分間」について質問され、こうコメントを残した。

「影響はなかった」
「いくら自分がベストであっても圧勝したアメリカのチーク選手には届かなかったかもしれない」

レースを見ていた誰もが、直前の選手の転倒によるリンクの補修作業で、約8分間加藤選手の組のスタートが遅れてしまったこと、それがメダルを逃した要因であると感じたと思う。

彼は一切言い訳しなかった。

スポーツにはアクシデントは付き物である。予期せぬ事態が起こった時、自分自身のメンタリティーが崩れないように普段から意識して練習を積んでおくことが重要である。

しかし、オリンピックという4年に一度の大舞台。そして初出場。

「本来の自分を保て」と言うのはあまりにも酷であったような気がする。

彼のレース後のインタビュー。爽やかな顔の裏に、私達には到底計れない悔しさがあったに違いない。

4年後のバンクーバー。さらに進化し、プロフェッショナル精神を持った日本人が金メダルを掲げていることを期待する。

スポンサーサイト

別窓 | My Life | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<野球で世界一を掴み取る | If you try, you can make it. | 就職活動本格化>>

この記事のコメント

今回のオリンピックはほんとにメダル遠いですよね。
四年後のメダルラッシュ私もきたいしてます★
2006-02-17 Fri 18:48 | URL | 内村です! #-[ 内容変更] | top↑
∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| If you try, you can make it. |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。