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2006年度就職活動総括 part.1

私の就活も終了したので、自分なりの経験から総括をしておこうと思う。来年就職活動をする学生が偶然このブログを訪れ、参考にしてくれたら幸いだ。

■全体的にどんな就活だったか?
10月末にリクナビ登録をしてからおよそ半年間。苦しい局面もあった。適度に息抜きをすることが絶対必要。趣味でも何でもいい。
就活自体を嫌いになることはなかった。1浪1留というハンデもそれほど感じなかったし、多くの社会人と会うことで刺激を受けた。

■就職ナビサイトはどこに登録したか?
リクナビ、日経、毎日、エンジャパンの4つ。エンジャパンはメールがうっとおしいので使わざるを得ない場合を除いて登録しない方が良い。

■合同説明会は参加した?
してない。志望業界がある程度固まっていたから。
私の場合は食品(ビール・飲料系含む)、通信が軸。あとは電機、ゲームのメーカーだったり、インフラも志望していた。「何をやりたいかはっきりしない」人が考える場所としてはアリかもしれないが、オススメはしない。個別説明会の方が中身が濃いし、タメになる。学内セミナーは積極的に参加すべし。

■プレエントリーは?
50社ぐらい。プレエントリーはとにかくどんどんすべき。ただしエクセルなどでID、パスワードの管理をしっかりすること。

■本エントリー(エントリーシート提出)は?
20社ぐらい。25から30社が限界だと思う。それ以上増やすと日程が組めなくなる。20のうち14社ES通過。さらにその中から数社辞退した。

■エントリーシートを書くポイント
結論を先に持ってくる。その後、結論に対しての根拠を具体例を交えながら書く。一文はなるべく短くし、難しい表現は使わない。手書きの場合はこれ以上ないというぐらいキレイに書く。間違えたらもちろん全部書き直し。郵送の場合は添え状を付ける。

■OB訪問
してない。選考が進むにつれて人事の方と話す機会があったので、私としては特に必要なかったと思う。業界・会社によってはOB訪問必須のところもあるので注意。

■自己分析と企業・業界研究
自己分析は必要ないとは言わないが、突き詰めるまでやるのは時間の無駄。自分がどんなキャラで、強み、弱みを把握し、それを裏付けるエピソードを思い出しておけば充分。
企業・業界研究は最も重要。就職四季報に始まり、他の書籍、インターット、パンフレットをとにかく読み込むこと。志望度の高い会社は暗記するぐらいが丁度いい。研究をしっかりしておけば志望動機が作りやすい。とくに面接ではその会社の事業・仕事についてかなり突っ込まれることも多かったので重点的に行なうこと。


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