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2006年度就職活動総括 part.2

■圧迫面接はあったか?
あった。某出版社の2次面接。最初に選考状況を聞かれて正直に答えたら、面接官2人の態度が急変した。何を言っても頷きもせず、こちらが言ったことに対して常に否定的な答えを返す。
しばしば圧迫面接は見込みのある学生に対して、ストレス耐性を確かめる為に行なわれる、と言われるが、そんなこと学生の身からすれば知ったこっちゃない。不愉快極まりなかった。
最後まで笑顔で通したが、二度とあの会社の出版物は読まない。
ちなみに食品会社は数多く受験したが、圧迫面接は全く無かった。

■面接のポイント
「自分の言葉」で話すこと。就活本のマニュアル通りに暗記してそれを話すのはご法度。面接官もプロなので間違いなく見透かされると思う。
自己PRと志望動機はきっちり覚えておく必要はあるが、丸暗記ではなく、「キーワード」をいくつかおさえておくと良い。

また論理的かつコンパクトに話すこと。集団面接でダラダラと3分以上話している学生がいたが、面接官の方も頷きはしているが、表情は曇っていた。結論→根拠(具体例)の流れをなるべく短く話す。面接は数をこなして場慣れすること。最初は誰でも緊張する。

声は普段より大きめ、話すスピードはゆっくりと。緊張すると早口になりがちなので注意。言うまでも無いが、相手の目を見て話すこと。過度な作り笑顔は不要。

■学歴は関係あるのか?
あると思う。しかし面接まで行けば関係ない。中身勝負。

■エントリーシートや面接における「学生時代にがんばったことは?」や「自己PRは?」という問いに対して、何のネタを使ったか?
学生時代がんばったこと:3年半続けた塾講師アルバイトネタ
自己PR:高校卒業までやっていた野球ネタ

■最後に
就職活動は早めにスタートした方が良い。遅くとも12月には始めたい。多くの社会人と会うことはそれだけで勉強になる。余裕がある人は3年の夏にインターンシップをするといいかも。エントリーシートや面接のネタにもなる。
「この会社しか行きたくない」という唯一の本命企業を作るのではなく、「こことこことこの会社の行きたい」という本命企業群を自分の中で意識して活動するべし。前者はもし落選した場合ショックが大きく、後の活動にも支障が出るかもしれない。所構わず会社を受けるのも問題だが、幅広い視野を持って就活することで様々な接点が生まれる。

自分と会社との「縁」や「相性」も重要かもしれない。
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