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国の威信を賭けた戦いスタート

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FIFA WorldCup Germany 2006 REVIEW
【A組(開幕戦) ドイツ 4-2 コスタリカ】
大黒柱のバラックが欠場。ドイツサポーターの不安を前半早々、ラームがかき消した。左サイドの角度がある位置からのロングシュートがポストに当たり、ネットを揺らした。
これで波に乗っていけるか、と思いきやコスタリカのワンチョペにワンチャンスを確実に決められる。このワンチョペという選手、日本では馴染みの薄い選手だが、非常に決定力があり素晴らしいストライカー。コスタリカを決勝トーナメントに導くキーマンであることは間違いない。
ドイツは日韓大会でも活躍し、もはや今のドイツチームではベテランに位置するクローゼが2ゴールとブンデスリーガ得点王の名に相応しい活躍を見せた。ドイツ4点目のフリンクスのミドルシュートも見るものを魅了した。
開幕戦勝利で、開催国の面目を保ったドイツだが、守備に不安があることは否定できない。またバラックは次の試合復帰できるのか。何があっても彼がチームの中心であることは変わりない。

【A組 エクアドル 2-0 ポーランド】
エクアドルが南米予選3位の実力を見せた。ポーランドは決定機がポストに悉く嫌われ、運もなかった。

【B組 イングランド 1-0 パラグアイ】
堅守のパラグアイを豪華な中盤を抱えるイングランドがどう崩していくかが、焦点となった試合。
ベッカムのフリーキックがオウンゴールを誘い、それが決勝点になった。
ルーニーが欠場で2トップはクラウチとオーウェン。クラウチはポストプレーにおける競り合いでファウルを犯し、思うようにプレーさせてもらえず、オーウェンも本調子とは程遠かった。
試合終盤はイングランドお得意の引いてガッチリ守るスタイル。パラグアイの反撃を凌ぎきった。

【B組 スウェーデン 0-0 トリニダード・トバゴ】
初出場のトリニダード・トバゴが欧州の強豪の猛攻に耐え、歴史的勝ち点をあげた。

【C組 アルゼンチン 2-1 コートジボワール】
プレミアリーグ王者のチェルシー所属のクレスポ、ドログバ、2人のFWが意地を見せた。アルゼンチンはリケルメの存在が際立った。

【C組 オランダ 1-0 セルビア・モンテネグロ】
オランダの決勝点はファン・ペルシー→ロッベンという次世代を担うホットライン。死のC組での勝ち点3は貴重。

【D組 メキシコ 3-1 イラン】
ワールドカップ常連国のメキシコがその強さを改めて証明。イランは守備が崩れ、自慢の攻撃陣
が見せ場を作るも後半スタミナが切れ敗れた。

【D組 ポルトガル 1-0 アンゴラ】
最後のワールドカップとなるフィーゴは健在。パウレタの得点をアシスト。アンゴラはポルトガルの前に決定機を作れなかった。
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