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意地×死闘

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FIFA WorldCup Germany 2006 REVIEW 準々決勝
【ドイツ 1-1(PK 4-2)アルゼンチン】
後半4分にアルゼンチン、アジャラが先制点をあげる。しかし、ドイツは全く揺らがなかった。
後半27分、ゲームメイクを担っていたリケルメを下げ、カンビアッソが投入される。このアルゼンチンの交代が一つのターニングポイントであったかもしれない。
しぶとく攻撃を続けるドイツは遂に後半35分、同点に追いつく。大黒柱のバラックのクロスをボロブスキーが頭で当て、クローゼが流し込む。一気に湧き上がる首都ベルリンのスタジアム。誰もが期待してたことをあっさりとやってのけたクローゼ。まさしくドイツのエースストライカーと呼ぶに相応しいプレーだった。

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試合は延長に入り、「死闘」となった。バラックが足を痛めるが交代枠を使い切っていたため、実質10人で戦うことを強いられたドイツだが、怯まない。一進一退の攻防。両チームチャンスを作るもフィニッシュだけは決めさせなかった。
舞台はPK戦へ。印象的だったのは、カーンとレーマンという2人のドイツGK。PK戦前に正GKの座を奪われたカーンがレーマンに歩み寄り、言葉をかける場面。「勝利」のためにチームメイトを激励するシーンに感動を誘われた。

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カーンの魂が乗り移ったのか、レーマンが2本のPKを止め、勝利に導いた。ドイツの選手は全員成功。ワールドカップでのPK戦全勝という実績通り、改めて精神の強さを感じさせられた。
もはや大会前に囁かれていた「不安定なドイツ」の姿はそこにはない。
開催国としてのW杯制覇へ邁進する。
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