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カテナチオ本領発揮

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FIFA WorldCup Germany 2006 REVIEW 準々決勝
【イタリア 3-0 ウクライナ】
カテナチオ、カテナッチョ(Catenaccio)は、イタリア語で「カギを掛ける」、「閂(かんぬき)」と言う意味。それが転じて守備の堅いサッカーの戦法をこう呼ぶ。サッカーにおいてイタリアでは堅実な試合運びを好み、しっかり守って少人数で素早く得点を取るサッカーが観客を大いにわかせる。いかにも内容より結果重視のイタリアらしい考え方である。(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用)
攻撃と守備、双方において今のイタリアは非常にバランスが取れている気がする。ザンブロッタの先制点に象徴されるように、両サイドバックがガンガン上がって攻撃を仕掛ける。一方で主将のカンナバーロを中心に相手攻撃陣に決定的な仕事をさせない守備も圧巻だ。

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イタリアには頼りになるFWもいる。今季セリエAで31得点を記録したトーニ、若きストライカー・ジラルディーノ。控えには今季絶好調のインザーギ、そしてイアキンタ。FW登録選手は全員ゴールをあげている。特にトーニはこの試合2得点。守備の堅いウクライナを崩したプレーは今後も大いに期待できる。
ウクライナは初出場ながらベスト8まで躍進。エースシェフチェンコを中心にここまで勝ち進んだが、番狂わせを起こすまではいかなかった。
ウクライナに完勝した事で、チームとして波に乗ってる状態。準決勝はドイツと対戦する。
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